チラシの裏のメモ書き

嘘と本当もあるちゃんと言えないブログ

空想遊びは好きだった

その時々で読む本や、物語(アニメ含む)に影響を受けやすい子だった。

幽霊や精霊が、見える子になりたかった。
上橋菜穂子さんの「精霊の守人」と、荻原規子さんの「勾玉三部作」、前田珠子さんの「破妖の剣」が好きだった。

男になりたかった。
→「とりかえばや物語」のリメイク、氷室冴子さんの「ざ·ちぇんじ」と、茅田砂胡さんの「デルフィニア戦記」が好きだった。

一人のチョー大事な友人が居て、その子にはなんでも語り合えるという空想もした。
→真面目に思ってた。昔から、そんな風に接せれない。兄が唯一、なんでも言える、気兼ねしない同年代だ。ケンカもするが、兄は母より、気配りさんだから、仕方ない。同年代の友だちと喧嘩して、絶縁されたことがある。だから、かなり、同年代には気を付けている(つもりなだけかも)。けど、だんだん気遣いが疲れてくると、扱いが適当になる。
 兄はどんなに喧嘩しても、絶交されないと気づいた。その代わり、お互いに傷つけすぎて、傷も深いけど。

森に住む生命力みたいなのとお話出来る子になりたかった→
風の谷のナウシカ」や、「もののけ姫」、「ラピュタ」みたいな少女たちの影響がある。

幼い頃に、髪の長い女の子になりたかった。
→これは、髪が長いイコール物語の主役みたいなイメージから。

たまに、それになりきって遊んだが、まわりの受けは悪かった。
空想遊びは、虚言癖と思われ、切ない。