チラシの裏のメモ書き

嘘と本当もあるちゃんと言えないブログ

電子レンジを掃除中に。

これは、セーラームーンに関するすごく、私的な解釈を書いた文章た。それは、電子レンジを掃除中に思ったことから始まる。そのことを書き出すなかで、だんだん妄想が広がっていった。

考えが浅い部分がある。

電子レンジを掃除中に、アニメ版「セーラームーンS」で、電子レンジからダイモーンが飛び出したなと、思い出す。
ダイモーンが出てきたらと想像したらと怖いし、電子レンジの中でどうやって、体を小さくしているのだろうかとか、すごく不思議だ。
だいたい、ダイモーンを運ぶ魔女さんは、車に乗っている。
だから、車の後部座席にダイモーンは乗っていて、登場シーンの時だけ、電子レンジに収まるとかなんだろうか。
思い出されるのは、マジックと、柔軟な体を持つ体操選手だ。
たくさんの剣をさして、無事に脱出というマジックが記憶にある。そのマジックのネタバレで、後ろを切り取ってある偽の箱でマジシャンは脱出する。
体が柔軟な体操選手というのは、もしかしたら、電子レンジくらいには収まるのではないかと思った。
けれども、セーラームーンSの敵、ダイモーンは、女性が多かったな。指示とかは男性教授で部下の、魔女は女性だ。
男性教授は、中間管理職っぽいイメージがある。
組織的に、まだ、生まれていないメシアの存在があり、その器とされる人間がある。
その下に基地攻略に派遣される中間管理職の教授がいて、部下たち魔女を繰り出す。
部下魔女には、何体かのダイモーンが居る。
他のシリーズもだが、だいたい、その場に居ない管理職が居て、攻略のために、数人の管理職が居る。そして、その下に使い捨ての現地職員が居る。
人間がだいたい、現地職員に変えられている。
使い捨てとは、言わないか。
キャラクターが、イケメン好きとか、アイドル目指してますとかで、敵じゃなかったら良いのにと思う。
それに、同性愛とかも描かれているし、一人の男性をめぐる中学生たちの熾烈なバトルもある。
よく考えたら、セーラームーンって言うのも絶対の正義ではないのだよな。侵略をたくらむ側も、自分の住める場所を誰かに奪われたり、なくした人々だったりする。
侵略という形でなければ、人間社会に溶け込める様子もアニメでは描かれている。
都合のよい考えに過ぎないけれど、争いとか、制覇とか、攻撃でなく、共に歩むという道もあったのだろうな。
一方的にかなり攻撃をされるから、戦士たちは守るために防御に戦に出ている。
見つけたら悪というのは変だけど、そのくらい、苦しい状況だったり、大事な人を失うという経験を正義という名の戦士もうけている。
セーラームーンのアニメは、勧善懲悪で語れないな。そして、そういう風に語れるようそがある点が良い。