チラシの裏のメモ書き

嘘と本当もあるちゃんと言えないブログ

自己最高記録の数値

具体的な数値目標を決めて、記録を続けると、達成できる。ただし、ハードルは下げる。期間は決めない。人に見せる環境にあるのが前提だ。

大学生の頃、Webの読書記録サイトで、四年間で千冊本を読み、記録しようと決めた。とりあえず、絵本、漫画、教科書と、ISBNのある本はなんでも読んだ。記録は、圧倒的に文芸作品が多かったという点はあるも、数値では1000冊以上を達成した。
大学卒業後の読書記録はちゃんと、つけていない。最近は本に囲まれ過ぎて、逆に読まない。
最近の数値は2014年は138冊、2015年は74冊、2016年は73冊、2017年9月時点で11冊。20冊を読めたらええんじゃないという感じがする。でも、次に1冊程度は読んでいるからいいか。 
1000冊の読書記録といえば、目標を決めずにアナログで記録をつけていた、小学3年~中2までの記録と同じだった。
自分の中では、読書や記録熱があがっていたのは、大学生の頃と、小学生から中学生にかけてだったな。
高校生の頃は、読んだけど記録につけていない。1000冊は、読んでいないという感覚はある。
きっと、何年か大量読書ピークがあり、何年か、全く読まないピークがあるのだろうな。だいたい、三年~四年サイクルぐらいだろうか。
他には、ダイエットでWebのダイエットの体重、食事記録サイトに、登録した。その時には、体幹トレーニングと、三分筋トレ、食事記録で体重を10キロ落とした。
最初は標準体重からマイナス4キロを目標としていたが知らぬ間に、マイナス10キロを達成していた。
達成した以後は、目標とする人が居なくなり、筋トレは辞めてしまった。  
数年前は、駅一駅程度なら歩いていた方が、最近、車と自転車の居心地よさに気付いてしまい、歩いてない。

出来ると思い込みすぎても出来ないし、逆に軽く思い過ぎても達成出来ない。食事の後に歯を磨くみたいな感じになると、目標を達成している。それまでは意識的に行動が必要なんだよな。習慣化させてしまって、ある日、辞めてしまう。
環境が変わったり、自分の変化の時には辞めるかもしれない。