チラシの裏のメモ書き

嘘と本当もあるちゃんと言えないブログ

疲れで神経がハイになっている

この1週間、活動して動きづめだった。疲れた。
また来年な気がする。ほんとうに正規になりたいのだろうか。ほんとうは、嫌なんじゃないか。そんな気がしていた。
今日は、そういう気持ちがぶっ飛んだ。初めて専門職の試験が受けれた。それだけでも、すごく嬉しかった。いつもだいたい、教養試験で落ちるから、専門職試験まで行かない。
教養と専門職試験がごっちゃなんて、聞いてないというか、こんなのありなのとか、思って試験を受けた。専門職試験が楽しすぎて、教養のわからないという落胆は吹き飛んだ。
資格の授業を、ちゃんと覚えていたら解けるし、さらに、復習とかしていたら、いけるな~という印象だった。もちろん、私は無理だったのだけど、いばるとこではないな。教養も専門職も、だいたいこの問題はどっかで見たことはあるけど、わかんない、覚えていないが多かった。そして、見たことなくて、わかんないは、一つあった。
昨今の文学賞受賞者から、文学賞の名前を推測するという試験内容だ。文学賞に興味がないから、これは、専門職の一応の時事問題かとツッコミたくなった。
しかし、最近取り上げられる民間か、直営かの問題はなかった。なんだろう。こんなんで大丈夫か。試験に疑問を感じた。
人に笑われそうだけど、もっと難しいのを想像していたからだ。
ほんとうは、受けないつもりだった。
けれども、どうしてもやってみたかった。
スタートなんか、何回もした。失敗もしまくって、またか、と思った。
また、今回もかは、思っていた。
国立大学法人の試験、専門職を採用するある二つの都市の試験、県の採用試験は、専門職と関係ない生物の問題やら、読解やら、数独に、数列やら、教養試験だけで振り落とされる。受験者の数も数だから、仕方ないかと思った。
そして、初めて受けることの出来た専門職の験は、楽しかった。
これなら合格する人が多数出るだろうと予想がついた。いくつか、教養試験も何回も受けているせいか、見慣れた問題が出ていて、これはがんばる人には解けると思った。
教養は覚えていないが、専門職の試験は覚えている。
何様と言われそうだが、ほんとうに今まで受けてきた教養試験と違っていた。疲れているから、神経がハイになって、これなら他のがんばり屋さんは、サラッと行けるという錯覚をおこしているのだろう。
私は無理だとわかっているので、いい。
まだ、結果が来ていなくても、解けなかった問題は覚えている。
数列、組み合わせ、三角形に、動くXYの問題、値引き、値切りの問題……。SPIの苦手分野ばかりだった。見たことあるけど、解き方がわからない。解いたことはあるけど、忘れてしまった。
教養はSPIを頑張っていたらなんとかなるに、納得した。遅いやん、自分。