どうでもいいことを語り尽くす

BLという分野に興味を持ったのは、小学生から。インターネットで二次創作BLを読み、お話を楽しむ。BLネタを三次元に持ち込みだしたのは、20歳を越えてから。
初めて彼氏さんが出来たのは21才の時だ。
彼さんを家に連れて行くと、母が、当時30代くらいのジャニーズの○○に似てると連呼して、カッコいいねと誉める。
芸能人はよく知らんから、びっくりした。
顔で選んだとしたら、彼さんのメガネにグッと来たとしか言いようがないのだが。
かつ、その彼さんが私立の中高一貫の男子校出身という話で、恋愛について聞いてみた。片想いの相手が居て、相手の子は、自分より大きな体型だったらしい。
それまでは、文章で読むBLが好きで、イラストは嫌いだった。頭の中でも、ひたすら文章に萌えていた。
想像力がないので、文章で読んでも、映像再生は出来ない。
それなのに、自分の彼さんの思春期の片想い話を聞いて、二次元を飛び越えて、いきなり、三次元に飛んでしまった。
彼さんと、想像の片想いの相手をカップリングして、ウハウハ楽しんでいた。
かくして、メガネ萌えと、三次元の自分の彼さんを誰かとカップリングさせて楽しむという癖は、初彼さんにより、完成した。
もしかしたら、面食いかもともとか思っていたが、だいたい、小学生くらいから片想いの人はメガネだったと気づいた。
しかも、ジャニーズは苦手だとも気づいた。
多分、ジャニーズ顔で女口調の男子の同級生に、良い思い出がないせいだと思う。 
あと、彼氏さんを好きすぎると、やたらと自分の数少ない女友達と、くっつけたくなる癖もある。
ほんまにやる気はないけど、浮気するなら、あの子みたいな変な妄想を繰り広げる。 
あと、20代後半になると、かわいい女子を見たら、可愛いねと言いたくなる。おっさんじゃないけど、ボディータッチもしたくなるから、脳内で楽しむ。
多分、自己肯定感が低すぎて、他者を自分より上に見る癖のせいだ。
今の彼氏さんにも、ちょうどよく、長電話をかけてくる昔馴染みの男友達が居る。しかも、○○くんと下の名前で読んでいる。
その状況を聞くだけで萌えてしまった。
昔の彼さんも、今の彼さんにも話すと、めちゃくちゃ嫌がられた。
妄想は、否定されなかったから仕方がないから、お友達の○○くんと彼さんは、普通の男友達にした。
そして、自分がもしも、彼さんを四分割した男性キャラクターに好かれる男子だったらという設定でお話を書いてみた。
昔から女子が男になり、そうと知らぬ間に男装に惚れる男子たちが自分はホモかもと、苦悩する話も好きだった。
格好いい妻子持ちの人も好きで、なんでだろうと、彼さんに話していたら、それはLIKE だろうと言われた。確かにそうかも。
しかも、似たような顔の人ばっかなんだよな。しかも、だいたいメガネ。年代は30代~50代まで幅広く妻子持ちで、格好いいのは生き方や、考え方だ。
女性も、子持ちの人が好きである。だいたい、言葉のセンスが優れた人が好きだ。ただし、女子はかわいい人に限る。

自分は、面食いかもしれない。
小学生の時に好きだった男性俳優さんは、ちょんまげ姿の松平健さんだった。
同年代だと、11歳~14歳までのダニエル·ラドクリフくんが好きだった。
あと、里見浩太朗さんや、藤田まことさんも、好きだった。右京さん役の水谷さんなんて、眼鏡で萌えた。
大岡越前さんを演じた加藤剛さんも、好きだった。
女性ならスクリーンに出た時からずっとファンのエマ-ワトソンさんだろうか。あと、観月ありささんや、由美かおるさん、松下由樹さんだろうか。
片平なぎささんも好きだ。
そして、

初恋の相手は、メガネ男子だし、中学の初恋の相手は勉強が出来た人だった。
イケメンなら、幼稚園から知っている。その子はメガネを外したダニエルくん似だった。その子は顔がうまいこと、可愛い顔→少年の顔、青年の清閑な顔と成長していって、成人式で再会した時はめちゃくちゃイケメンになっていた。しかも、勉強が出来て、スポーツも出来て、さらに中学生のスポーツ大会で全国優勝までしやがった。だけど、性格がキツくて、苦手だった。
 イケメンアレルギーは、その子と、高校時代の女口調のダンスのうまいイケメン同級生のせいだ。
 顔がジャニーズ系はダメだ。しかも、初彼氏さんには、女が出来て、フラれた。ま、仕方ない。
私が好きになってもらえるなんて、めちゃくちゃ珍しいことであり、今の彼女が私より素晴らしいからだ。
そういうこともあるさ。