図書館の資料の複写に関して

あくまでこの内容は、フィクションであり、実在の団体や法律とは無関係です

主にアニメ、攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX の世界観に、影響を受けています。

写真での無断複写、撮影が多いので図書館として、法の拡大解釈を適応して、運用する。

図書館で、資料のスマートフォンでの、写真撮影をオッケーにする。撮影場所を決める。
さらに、撮影に関して、著作権法での複写のルールを適用する。必ず住所、氏名を書いてもらい、確認に身分証明を見せてもらう。そうすることで、館内での資料のスマホ等による無断撮影、複写を防ぐ。
問題は、その画像がどう使われるのかわからないことや、著作権法に触れることだ。
あと、出版社、著作権を持つ方にどう説明するか。お金が発生する事案かも。
それと、氏名と住所を書いてもらうことには、個人情報を知らせたくないという利用者の方も居るだろうし。
文言に制約文を含むから書いてくださいか。監視者みたいだな。

資料、情報をいかに管理していくかで、法の改正を要求か、拡大解釈かが必要。
図書館として、電子媒体に、2度目の複写というか印刷が出来ないように処理をほどこす。紙の場合は……読み込んだときに、エラー通知が出るようにしたり、読み込めない文字にしてしまう。願わくば、トグサさんにしか調べれない図書館でありたい。

コンビニのコピー機とかで、図書資料を勝手にコピーされてたら、図書館も手が出しようがない。無断で資料を複写されてても、現場を押さえないと手が出せない。コンビニのコピー機に著作権の適用ってあるのかな。あと、個人の利用は、個人の自由だ。
私の妄想、監視社会を目指すみたいで嫌だな。

無断で写真撮影も、同じ。
図書館は、利用者の方に性善説を適用、性善説前提で資料の提供を行っている。のかな?

気になる。
性善説に基づくサービス提供をうたった場合、個人情報を確認させよとかになると、こっちは、あなたを信じて居ませんよ、みたいな感じを受けそう。

 
Q. もしも、記述進歩で目の技(擬?)体化が可能になったら。複写対策は、どうする?

●擬体化した目で読み取れないように、QRコードのようなエラーコード媒体を書物につける
→出版物に今後、エラーコード媒体をつける場合、書籍の価格が高騰しないかが心配。

●今ある出版物、図書館の本には、つけれない
→だから、擬体化の次点で、無断で複写を読み取り不可能な機能か、誓約書を搭載する?

●図書館内に、電磁波を流して、無断読み取りエラーが起きるようにする

●図書館の入り口にゲートを設けて、身分証明がないと、目が機械化した人は入れないようにする?
→図書館の理念に反する

●複写が可能な世界なら、図書館がなくなっている可能性も……