タワーを人に例えるなら

疲れている。
今は、仕事のことは考えずに、趣味のことを考える。言いたい人に言えないから、日記っぽく書いてみる。

【タワーを人に例えるなら】
東京の夜景の風景は、テレビ画面から先にイメージが出来てしまった。
それは、昔、月曜の夜七時に「名探偵コナン」を見ていた。(曜日は多少、今は違う気がする)
とりあえず、幼稚園の頃には、決まった夜しか時間が取れない子ども時代だった。
上から見る夜景風景、東京や京都や大阪のタワーや、赤いライトの景色は、「名探偵コナン」の絵の印象が強い。
だから、東京の夜景を見たら、真っ先に「あの、コナンの絵みたい」と思う。
スカイツリーは、なんだろう。颯爽とスーツを着こなす、30代まだ若手みたい。シュッとしている。SFに出てくる、近未来都市の象徴のようだった。
東京タワーは、どっしりした安心感がある。四つ足立ちだからだろうか。50代、そろそろ人生の分岐地点だが、まだ先は長い。フランスの紳士みたいだ。二つの塔は、また、違ったよさがある。

アニメオタクではないけれど、「名探偵コナン」は、今でも好き。
昔の映画しか見ないけど、警察と探偵の話が好き。攻殻機動隊とか「サイコパス」は、警察関係で好き。エグい描写は抜きにして、女性がカッコいい。

ドラマなら「水戸黄門」は、上下間系を学べるし、部下の忍者が好き。「暴れん坊将軍」も、将軍さまの部下の忍者が好き。わりとメジャーな時代劇が好きかもしれん。
最近流行った「逃げ恥」は、主人公の脳内が面白かったです。一人「情熱大陸」とか、一人「新婚さんいらっしゃい」とか、わりと好きでした。あんな風に一人インタビューを楽しくやってみたい。
アニメ「まおゆう」とかは、経済関係の話をオタク用語を混ぜながら、解説する話で、そういう解説系メタ認知アニメも好き。