料理は、サバイバー

1、炊飯器で鶏肉を炊く
2、炊飯器で味ご飯
3、炊飯器で甘酒とケーキ、米関係で干し飯

1、鶏肉を炊く
友人に聞いて、炊飯器で鶏肉を炊いてみた。もしかしたら、調理方法が間違っているかもしれない。けれども、美味しいお肉にありつけた。料理を作っている先人が近くに居ると、とってもありがたい。

2、味ご飯
お肉に炊いた後の肉汁で、味ご飯を作る。米と野菜、調味料、あとはまたまた、さっきの友人さん紹介の五穀米を入れた。

3、甘酒(写真はない)と、ケーキと、干し飯
 職場で料理の話になると、つい耳をすませてしまう。あるとき、休み時間に、スタッフの方が炊飯器で甘酒が作れると話していた。美容にもいいらしい。なんとなく作り方を、聞いていた。その日、すぐに自宅で実践した。時間がかかるし、炊飯器が使えないけれども、甘酒が出来た。お湯で溶かして、少しずつ飲んだ。ちょっと、砂糖が足りない気がした。
 同じ部署の職員室さんに料理(甘酒)の話をすると『料理というより、サバイバルをしているように思う』と言われた。
 その方と、私とは似た家の出身だ。ちょっと共通点が多いのだ。
 その方が実家のことを話される時に、共感することが多かった。また、私のお料理のことでも、仕事でも、よくアドバイスをもらっていた。
 甘酒の他にも、その方には炊飯器で米ケーキを作ったり、以前に干し飯のお菓子を作った話をしていた。
 サバイバルの語が出た時は、他に炊飯器ケーキの話をした時だ。これには、ちょっと捕捉がある。3合炊き炊飯器で4合の米を炊いた。なぜなら、虫がわいて糸をひいていたので、早めに処理をしたかったのだ。
 しかし、到底食べれる量ではない。仕方なく、残りのご飯を2分割した。まず、炊飯器でケーキにした。残りは、干し飯にするために、外に出しておいた。
 しかし、ケーキは成功し、干し飯の方は腐った。もったいなくも、ご飯を捨てるはめになった。
 サバイバルと評した方に話した所、『干し飯にする時は大きな網の籠が必要。田舎の家にあるような、大きなやつ。あと、季節的に秋とか冬がいいよ』というアドバイスを頂いた。
 他に米ケーキの話をすると、『田舎の家にあるような石臼で米を引いて粉にしたのなら出来るけど、ちょっと無理があるね。お店で米粉を買ってきた方がいい』ともアドバイスを頂く。
 あと、トースターで米クッキーを作った話もした。
 このような経緯があり、『サバイバル料理』と評された。
 そういえば、好きな方から『料理で冒険するね』とも言われたな。
 冒険とか、サバイバルというより、理科の実験に近いかなと思っている。