チラシの裏のメモ書き

嘘と本当もあるちゃんと言えないブログ

気分に鈍感

洗濯を干したくなくて、何回も乾燥機にかけてしまう。けれども、干さざるをえなくて、仕方なく干す。すると、パリパリの洗濯と、洗濯の洗浄液の良い臭いに、気持ちがよくなってくる。『なんで、あんなに面倒くさがったんだろう』とか思う。
これは、お風呂にも言えることで、風呂に入るまですごく時間がかかる。入らなかった翌日に髪の毛とかが、ベタベタしてると、すごく気持ち悪い。
『あー風呂に入りたい』と思いながら、1日を過ごす。そして、思いきって『入るぞー』と思って、帰宅して、疲れて、夕飯も食べずに寝てしまう。そういう時は朝起きてから、また、後悔する。
風呂に入って湯船に浸かってみたら、普段は感じないことを感じる。身体の声が聞こえる。『お腹も空いた』とか、『肩がこってるな』とか、身体が疲れていることがわかる。
風呂からでて、外で働いていてだいぶ身体が緊張していて、湯船で解放されたことがわかる。
あと、外で居たら、感覚よりも頭で考える方を大事にしているなとわかる。
食事の時間も決まっているから、お腹がすいてなくても、その時間内に食べなきゃいけない。
何を食べてるのか、美味しいのか、不味いのかとかわからない。
部屋が汚いなーと思ってても、疲れていると、何にもしたくない。
時間がかかるけど、がーって掃除したら、疲れも気持ちよくなる。部屋が綺麗だと『過ごしやすいな。気持ちいいな。寝転んでもええんや』とか、むっちゃ昼寝がしたくなる。寝転びたくなる。
寝転びたいことにすら、部屋が汚いと気づかない。

やる前まですごく時間がかかるけど、一度やりだしたら、身体の声が聞こえる。気持ちよくなる。だから、早めにやりたい。でも、疲れには、いろいろ負ける。言い訳の方が得意になる。