意味がない反省文

わたしは、しっかり叱ってくれる人は、しっかり褒めてくれる人が必要だと思う。甘えた考えだが、わたしを叱ってくれる人がいるが、大切に出来たことはない。今も、なかなか素直に聞けない。どうしても、叱られないようにと行動する。それは、間違えている。大人になるとなかなか、叱ってもらえない。

高校生の時、担任の教師から、持てあまされていた。一見真面目風だが、何をするかわからないというレッテルをはられていた。その担任に、興味がなかった。同級生は、怖かった。同級生から叱られた。なぜ彼らに怒られているのか、わかるようで、わからない。病院の医師に叱られたり、アルバイト先で理論的に叱られるようになり、最近やっと叱られた意味がわかるようになってきた。意味がわかるからと直せるわけではないけれども。

わたしにはたまたま、めちゃくちゃ誉めるけど、めちゃくちゃ叱る上司がいるアルバイトを渡り歩いてきた。彼らに見放されたらきちんと叱ってもらえなくなる。普通に口は聞いてもらえるが、それだけだと不安になる。ドMだろうがなんだろうが、しっかり誉める人は叱ってくれる人だ。わたしをしっかり見てくれている。
そういう人が居ることは、とても大事だ。

空気が読めないと言われる。わたしはとても人の機微に疎いので、そこを説明してくれるのは、ありがたい。人の機微は、言葉で解説されないとわからないことが多い。本音と、建前も、なかなかわからなくて、苦労している。