サポートされている

実家暮らしの時は、お金の管理は母任せだった。一人暮らしを始める前に、お金の管理を任せてもらう。

また、率先して、自分の部屋着の洗濯や自宅の部屋の掃除などを自分でするようになる。
また、働くまでは様々なボランティアに参加することや、職業関係のイベントに参加することで、『あの職場で働きたい』というモチベーションをあげていった。
ボランティアは、様々な人が活動する場でそこで話すことで、自分の居場所を作れたり、人と緩い繋がりを作ることが出来た。
最初は楽しそう、楽そうなのから初めて、活動的なものに移る。でも、単発的に活動してた。
いつもうまくいくわけではなくて、疲れて、しんどくなることも多かった。

一人暮らしをはじめて、お金のことが心配だったり、携帯が壊れたら心配とか、朝起きれない心配とか、そういうことは多い。
また、音に敏感で辛かったり、人の言葉を極端に悪く考えすぎたり、自己肯定感が低くて、人の好意に気づけないこともある。
こういう性格や気質は、辛かった。

仕事や、一人暮らしをするなかで、わたしは、周りの人に気づかないうちにサポートされているということ、周りをサポートすることが出来ることをたくさん、恋人や紫舟さんや周りの方から教わってきた。
わたしには、足りない部分も不足している部分もあるけど、足りない部分を補う部分は仕事の中で、会話の中で周りが教えてくれる。
わたしは、報連相をせずに、勝手に動いてしまって、失敗する。けれども、そこを叱るだけでなく、なにがいけないのかを教えてくれる。良いとこは、誉めてくれる。
次回からは、なにがよくて、なにがダメだったのかを自分で考えることも必要になる。仕事って、相互フォローだよと、働く中で教わることが出来る。

理想的な職場を見ていて、自分の所と比較してしまうと、出来ないことの方が多いと見えてしまう。
そういう時に、インターネットで、あるアプリの開発者の方がこういうことを言っていた。

メルカリアプリ開発者
「絶対要らないハズだけど、なかなか削除できずにいるもの」を対応した小話

>>社内のシステムの変更に対して
全てを1人で把握して作業するのはやはりなかなか難しく、共有が欠かせないというのが教訓です。今回は関係者の方々が All for one の力を発揮され、各所で助けていただきました。

………報連相と、自分に出来ることをしっかり、把握するのは大事だ。出来ないことは協力してもらうのも、大事だ。

>>メルカリの住所登録保持サービスのシステム変更
歴史的経緯はサービスの発展の証です。
最初は一つの住所で済んでいたのが、複数住所が必要になったのはそれだけサービスが発展したということです。 私のように後から入った人間が、現状だけを見て「これはおかしい、負債だ」と言うべきではありません。 その上で、今後もまた次の発展していくために、現時点で解消できる課題は対応しておくことに価値があると考えます。

これも、良いなと思った一文だ。自分の職場には、お客さんや職場の人が使いやすいかを、考慮していた先人たちの苦労がある。そこを否定するのは、すごく簡単だ。と、この記事から教わる。また、変わり続ける現在に対応して、変わっていかなければならない。そこが、今の職場にはたくさんの痕跡があるから、真似たり、修正したり出来る。今必要なことを変えていく。ある研修でも、前の所長から引き継いだことに関して、そういうのがあった。

紫舟さんや先生に言われるのは、とりあえず、今の仕事をがんばる。そして、良いアイデアは他の人と相談して、共有していく。
そうすることで、自分だけの考えに陥らないですむ。必ずしも、自分の考えが正しいとは限らないから。

そこで良いとこは良いとこで吸収出来るし、悪いとこは改善を考えたらいい、という理想かな。

全体的にわたしは、気分が落ち込みやすい。