日記

自覚がないの

わたしの周りには、人に話していいこと、悪いことが区別がついている人がいた。周りの人はそうなんだけれど、私はうまく、その辺を教育されなかった。自分でも、ちゃんと学ばなかった。 理由も知らせられず、自分で理由も考えず、家庭では特に母には『~には…

奈良県立万葉文化館とか。

歩いた区間 >近鉄郡山駅付近 迷子にならなかったので、ほっとした。 『とほん』さんによって、ちょっと挨拶が、出来た。 歴史地理好きな人には、途中にある、大和郡山城のお堀跡がお勧めスポットだ。 環ごう(サンズイに豪)集落もあり、地域の生活で集落の水…

かさぶたを取るように

思い出す。空気を読めないと言われた。とりあえず、人間観察して、この時にはこういう返事とか、対応になるみたいな予想をつけてるけど、やっぱり予想が外れる。そして、対応に困る。 職場の人を上手にフォローしたり、助けたいから、そうしようじゃない。た…

頭でわかってます

頭で理解しても、出来なかったら、意味がないのだ。係長曰く >>長所 1、やる気がある。 2、着眼点が面白い。 3、動きが早い>>短所 1、役割や役職を無視して動く。 2、相手の気持ちを無視して動く。 3、作業や行動が粗っぽい。無神経。 4、優先順位付…

音に鈍感にならねば

外の音がひどく、神経質になる。 赤ちゃんの泣き声、野良猫の鳴き声は仕方ない。何をそんなに激しく、訴えたいのだろうか。満たされないのだろうか。 若い女性の短い悲鳴が聞こえた時は、思わず窓から顔を出そうとして、怖くて止めた。ふざけあっていたのか…

気分に鈍感

洗濯を干したくなくて、何回も乾燥機にかけてしまう。けれども、干さざるをえなくて、仕方なく干す。すると、パリパリの洗濯と、洗濯の洗浄液の良い臭いに、気持ちがよくなってくる。『なんで、あんなに面倒くさがったんだろう』とか思う。 これは、お風呂に…

意味がない反省文

わたしは、しっかり叱ってくれる人は、しっかり褒めてくれる人が必要だと思う。甘えた考えだが、わたしを叱ってくれる人がいるが、大切に出来たことはない。今も、なかなか素直に聞けない。どうしても、叱られないようにと行動する。それは、間違えている。…

体力しかない

「図書館戦争」有川 浩/著(メディアワークス、2006年)17歳の頃、図書館員になりたいと漠然と思っていました。本が好きで、本に囲まれて、仕事がしたかったのです。けれども、自分には体力ぐらいしか誇れるものがないと思っていました。 夢は、図書館に強い某…

被害妄想の夜に

どうしても避けて通れぬ上司に説得と、プレゼンすることでしか、実現しないこと。うちの上司は、歯を食いしばって、クレーム対応の海から這い上がってきた、すごい人。あの上司を説得出来たら、他の人へのプレゼン力も高まる気がする。でも、高い壁過ぎる 最…

サポートされている

実家暮らしの時は、お金の管理は母任せだった。一人暮らしを始める前に、お金の管理を任せてもらう。 また、率先して、自分の部屋着の洗濯や自宅の部屋の掃除などを自分でするようになる。 また、働くまでは様々なボランティアに参加することや、職業関係の…

病んでいた四月も5月も

4月も5月も、病んでいた。とりあえず、病み菌が増殖して、体に浸透していた。 そのため、一人暮らしを始めた時より、家事のペースが落ちた。ご飯やお弁当は、必要なので作った。続ける目的で、写真を撮って文章を書いた。 決まった人に、電話をかけまくっ…

自分勝手

【作業からわかること】 得意分野は、意見を出して、叩かれる役な気がする。叩き台を作った。 でも、唯我独尊が抜けない。気づけば、人の意見を聞かずに勝手にやってしまう。 言葉をあやつり、人に理解を促すのが苦手だ。私はコミュニケーションに必要な他者…

靴を買う

靴と共に歩いたこの一年。夕方になると、足がダンボになる。爪先が痛い。そろそろ、裏地のかかと側面が破れてて、買い替え時だ。 今度は、一つ大きいサイズのを買う。 靴底が分厚いのを買う。 疲労が足に来てるのか、実は知らぬ間に結構歩いているのか。 足…

味から思い出す

私は四人の女性たちから料理を作ってもらった。彼女たちの料理は、それぞれ、経験や、世代や、好みにより異なる。それは、自分が料理を始めてみてから、感じる。自分で食べてきた味を再現できない。思い出なら、語れる。母がよく、彼女のひ祖母の話を聞かせ…